刑事事件

刑事事件は時間との戦いです。手遅れになる前に1人で悩まず まずはお気軽にご連絡、ご相談ください。

刑事事件では、無実の人が処罰されないようにすること、違法な捜査を許さないことが第一義となります。
仮に、有罪の場合であっても、なるべく刑を軽くすることが弁護士との役割となります。
しかし、単に刑が軽くなっただけでは満足しません。有罪の場合には、依頼者の社会復帰、更生も大事な仕事となります。
当事務所では、そこまで視野に入れた弁護活動を心掛けています。
ご相談ケースと解決法

刑事事件のご相談ケース別 解決方法を簡単にご紹介いたします。

■ 大麻
大学生ですが、クラブで知らない人から大麻を買って吸っていたところ、警察に捕まりました。
どうしたら良いですか?
まずは、当番弁護士を呼んでください。「当番弁護士を呼んで欲しい」と警察に言えば、警察が当番弁護士を手配してくれます。当番弁護士のアドバイスに従ってください。
大麻の吸引だけで、初犯であれば、それほど重い罪にはなりません。
しかし、薬物事犯は再犯性が高く、エスカレートしやすいので、今後は、絶対に手を出さないでください。
■ 危険ドラッグ
ネットで「合法ドラッグ」だというものを仕入れて吸っていました。幻覚症状が出て表をふらふら歩いているときに、警察に捕まりました。どうしたら良いですか?
まずは、当番弁護士を呼んでください。「当番弁護士を呼んで欲しい」と警察に言えば、警察が当番弁護士を手配してくれます。当番弁護士のアドバイスに従ってください。
「合法ドラッグ」「脱法ドラッグ」「危険ドラッグ」などと言われるものは、指定薬物に指定されていなければ、犯罪にならないなどと言われています。
しかし。実際にはヘロインなどの旧来の麻薬よりも生命身体に与える影響が大きいものが多数あります。
人を殺してしまったり、自分が薬物中毒で死んでしまうこともあります。絶対にやらないことです。
■ 覚せい剤
友人に疲れが取れると言われ「スピード」を吸引しました。頭がすっきりして気力も沸いてきましたが、切れると何もする気が起きません。
仕方なく友人から買ってしまい、常習的になりました。警察に捕まり尿検査をすると覚せい剤反応が出ました。どうしたら良いですか?
まずは、当番弁護士を呼んでください。「当番弁護士を呼んで欲しい」と警察に言えば、警察が当番弁護士を手配してくれます。当番弁護士のアドバイスに従ってください。
覚せい剤は、スピード、金魚、シャブなどと言われ、暴力団の資金源になっています。
日本では驚くほど普及されていて、親しい人から何気なく誘われ知らずに常習者になることもあります。
おかしいなと思ったらすぐに医療機関に行って調べてもらい、覚せい剤だと分かった場合には、絶対に使用を継続しないでください。
警察に自首して、販売人を調べてもらうようにして下さい。家族にいれば、警察に通報して下さい。
■ ちかん
通勤電車で隣の女性に急に腕をつかまれ「ちかんです」と言われ、側にいた男性にも腕をつかまれ、駅員に突き出されました。身に覚えがないのですが、どうしたらよいですか?
身に覚えがないのであれば、絶対に罪を認めないで下さい。
また、警察に言って、手に付いた繊維の鑑定をしてもらって下さい。
さらに、当番弁護士を呼んで下さい。「当番弁護士を呼んで欲しい」と警察に言えば、警察が当番弁護士を手配してくれます。当番弁護士が来るまで、何も話さないことです。
当番弁護士によっては、「罪を認めた方が早く終わる」なんていう人もいますが、そのようなアドバイスには従わないで下さい。
■ 保釈
窃盗事件で起訴されました。再犯なので保釈が難しいと国選弁護人に言われました。保釈は無理ですか?
たしかに保釈は難しいです。
しかし、諦めるのは早いと思います。事案によっては保釈が出来る場合もあります。
「困った」「どうしよう」そう思ったら、まずはご連絡ください。メール、電話、FAX、面接相談も初回は無料。 秘密厳守、匿名による相談も可能。

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相談料金について 初回最初の30分は無料です。
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